ニューヨーク市 学校で生成AIを1年おやすみ
対象は約60万人。自分で考える力を大切にするためだよ。

人のことばを受けとって、文章や絵、音楽などを新しくつくり出すコンピューターの技術のことだよ。調べ物や作文を手伝ってくれる便利な道具だけれど、答えをすぐ出してくれるぶん、たよりすぎると自分で考える力がのびにくくなるのでは、と心配する人もいるんだ。ニューヨーク市は9月3日に伝わったニュースで、約60万人の子どもについて約1年間の利用禁止を決めたよ。
Q. ニューヨーク市が学校で生成AIをおやすみにする対象は何人くらい?
本サイトは、前日の経済ニュースの中から主要な話題を選び、小学校中学年から読めるように要約・解説するものです。記事はすべて子ども向けに独自の言葉で書き直しており、報道の原文の引用ではありません。ニュースをきっかけにご家庭や教室で「なぜだろう?」を話し合う材料としてご活用ください。今日の話し合いテーマ例:「アメリカのニューヨーク市は、約60万人の子どもについて、学校で生成AIを使うことを約1年間おやすみにすると決めました。もし自分の学校で同じルールを作るとしたら、どんな場面ならAIを使ってよくて、どんな場面は自分の頭で考えたいだろう。理由もつけて話し合ってみよう」