7月のねだんは1.8%上昇 電気やガスが上がりお米は下がった
総務省が21日に発表。生鮮食品をのぞく指数は102.1。エネルギーが上がり、お米は11.6%下がったよ。

総務省が21日に発表。生鮮食品をのぞく指数は102.1。エネルギーが上がり、お米は11.6%下がったよ。
21日午後5時の東京市場の円相場。朝は159円13銭まで動いた場面もあったよ。
NTTドコモ・フィナンシャルグループが21日に開始。けいたい電話の店で培った接客の力を金融にも生かすんだ。
鹿児島銀行のアプリ「Payどん」にQRコードの交通決済が加わり、10月下旬に始まるよ。
セブン銀行は7月に6歳以上向けを開始。使ったきろくが残り、お手伝いで送金もできるんだ。
国有企業を中心に大学や民間も参加。工場を実験の場にして実用化を早めるよ。
政府が21日に決定。普通交付税86億9900万円を早めに渡し、復旧を支えるんだ。
食べものや洋服、電気代など、くらしに必要なものやサービスのねだんの平均が、前とくらべてどれくらい変わったかを表す数字のこと。毎月総務省が発表していて、物価の「体温計」といわれるよ。
Q. 7月の消費者物価指数で、上がりかたが大きくなったいちばんの理由は?
本サイトは、前日の経済ニュースの中から主要な話題を選び、小学校中学年から読めるように要約・解説するものです。記事はすべて子ども向けに独自の言葉で書き直しており、報道の原文の引用ではありません。ニュースをきっかけにご家庭や教室で「なぜだろう?」を話し合う材料としてご活用ください。今日の話し合いテーマ例:「『物価が上がった』といっても、上がったもの(電気やガス)と下がったもの(お米)があるのはなぜだろう? レシートを見ながら、去年より高くなったと感じるものを家族で出し合ってみよう」