AI半導体を2社で開発 最大9兆2000億円規模
アメリカのクアルコムとアマゾンが、AIが答えを出すための半導体をいっしょに作るよ。

アメリカのクアルコムとアマゾンが、AIが答えを出すための半導体をいっしょに作るよ。
終値は6万5142円78銭。2日続けての値下がりだよ。
全国平均は1リットル170円ちょうどで、前の週と同じだったよ。
王位戦第6局で伊藤匠二冠に勝ち、4勝2敗で防衛したよ。
輸出は4014億ドル、輸入も28.2%ふえているよ。
読解力4位、数学5位、科学5位。3分野とも平均を上回ったよ。
AIの仕事は大きく2つ。たくさんの例を読んでおぼえる「学習」と、おぼえたことを使って質問に答える「推論」だよ。世界中でAIを使う人がふえたので、推論を速くこなせる半導体が足りなくなってきたんだ。
Q. クアルコムとアマゾンがいっしょに作るのは、何のための半導体?
本サイトは、前日の経済ニュースの中から主要な話題を選び、小学校中学年から読めるように要約・解説するものです。記事はすべて子ども向けに独自の言葉で書き直しており、報道の原文の引用ではありません。ニュースをきっかけにご家庭や教室で「なぜだろう?」を話し合う材料としてご活用ください。今日の話し合いテーマ例:「9月9日の朝、アメリカのクアルコムとアマゾンが、データセンターで使うAI用の半導体をいっしょに開発すると伝えられました。クアルコムには将来、最大600億ドル(約9兆2000億円)の売り上げが見こまれます。『AIが答えを出すとき、どこで何が動いているのだろう』を家族で考えてみよう。そのうえで『家の中でAIを使っているものはいくつあるだろう』を数えて話し合ってみよう」