ノーベル物理学賞は南極の氷で宇宙のつぶをとらえた研究に
南極の氷の下に5160個のセンサーをうめ、宇宙から来る「ニュートリノ」をとらえました。千葉大学も参加しています。

南極の氷の下に5160個のセンサーをうめ、宇宙から来る「ニュートリノ」をとらえました。千葉大学も参加しています。
10月に出す10年ものの国債の利率が3.1%に。日銀の植田総裁も利上げを続ける考えを示しました。
条件に合わないカニを使った返礼品に「越前がに」と表示。農林水産省が会社にも再発防止を命じました。
4本の足で船のかべにはりつき、AIで自分で考えて溶接。ベテランの技術者が減ることへの対策です。
4〜9月の「人手不足」倒産は240件で過去最多。人件費が高くなったことが大きな理由です。
会社のコンピューターへの不正アクセスが相次いでいます。自分の情報を守るためにできることを考えます。
農業用などに限られていた税金のかからない軽油を、ふつうの車にも。燃料の値上がりへの対策です。
大雨の災害がはげしくなっていることを受け、雨の量で電車を止める社内の決まりを検証します。
物をつくっているとても小さなつぶ(素粒子)の一つ。ほかの物にほとんどぶつからず、地球もすりぬけてしまうよ。
Q. アイスキューブでは、南極の氷の中にセンサーがいくつうめこまれている?
本サイトは、前日の経済ニュースの中から主要な話題を選び、小学校中学年から読めるように要約・解説するものです。記事はすべて子ども向けに独自の言葉で書き直しており、報道の原文の引用ではありません。ニュースをきっかけにご家庭や教室で「なぜだろう?」を話し合う材料としてご活用ください。今日の話し合いテーマ例:「2026年のノーベル物理学賞は、南極の氷の中に5160個のセンサーをうめた観測施設『アイスキューブ』をつくったハルツェン教授に決まりました。14の国・地域が参加し、日本からは千葉大学も加わっています。『目に見えないものを、人はどうやって調べているのかな?』『国をこえて協力すると、どんないいことがあるかな?』から話し合ってみよう」