10月の電気代 大手10社すべてで過去最高に
国の補助が終わり、燃料の値段も高いまま。ふつうの家庭で835円から1578円の値上がりです。

国の補助が終わり、燃料の値段も高いまま。ふつうの家庭で835円から1578円の値上がりです。
国の景気の見方は先月と同じ。工場の生産は、少し明るい見方に変わりました。
中国やアジアで売れ行きがにぶく、熊本の地震も影響。インドが好調なスズキは増えました。
社内の試験で、自分のしたことを正直に伝えないなどの問題が見つかったといいます。
スマートフォンがなくても大丈夫。市内15の郵便局で局員さんに頼み、現金で払えます。
決勝で世界ランキング1位の選手に敗れ、28年ぶりの金メダルはあと一歩でした。
国がお金を出して、値段の一部を助けること。夏のあいだは電気代に補助が出ていたけれど、それが終わったよ。
Q. 10月の電気代が過去最高になるのは、大手の電力会社10社のうち何社?
本サイトは、前日の経済ニュースの中から主要な話題を選び、小学校中学年から読めるように要約・解説するものです。記事はすべて子ども向けに独自の言葉で書き直しており、報道の原文の引用ではありません。ニュースをきっかけにご家庭や教室で「なぜだろう?」を話し合う材料としてご活用ください。今日の話し合いテーマ例:「9月29日、大手電力10社が10月使用分の電気料金を発表し、国の補助の終了や燃料高で、全社で標準家庭の料金が過去最高になります(値上がり幅は835〜1578円)。『家の中で電気を使っているものはいくつあるかな?』『むだなく電気を使うために、家族でどんな工夫ができるかな?』から話し合ってみよう」