日本の株の値段の動きをまとめてあらわす数字に「TOPIX(トピックス)」があります。この中身が10月末に大きく変わることになり、新しく対象になる会社が10月7日に発表されました。
これまでの対象は1636社でしたが、新しい決まりにあう会社は986社で、約4割減ります。会社の大きさや、株がどれだけさかんに売り買いされているかを重く見て選びました。
🐿
ケイザイくん:「TOPIXは、たくさんの会社の株の値段をまとめた「物差し」なんだ。日本の会社が元気かどうかを見るときに使われるよ。」
新しく加わるのは35社で、ハンバーガーの日本マクドナルドホールディングス、作業服などのワークマン、タクシー配車アプリのGOなどです。決まりにあわない683社は、2028年7月にかけて少しずつ外れていきます。
成長している会社にお金が集まりやすくする狙いがあります。身近なお店の会社が、日本を代表する物差しの仲間入りをしたことになります。