🐿 こども経済新聞 18歳までに読む本英語の試験ガイド
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学年 × テーマの一覧表

色の濃いマスほど単語が多め。マスを選ぶと下に単語が出ます。

ことばの基本 かず・かがく くらし 世界とお金 この学年では紹介なし

👪 保護者・先生のみなさまへ

学年の区切りは、日本の学習指導要領をもとにした編集部の目安です。小学校では3年生から外国語活動が始まり、5年生から教科になります。中学以降は文法の型が増えるため、学年が上がるほど例文を長くしています。ただし英語は個人差がとても大きい分野です。前の学年に戻ることも、先に進むことも自由に行き来してください。

発音の再生には、ブラウザに内蔵された音声読み上げ機能を使っています。追加のアプリやインターネット接続先は不要で、再生した内容がどこかへ送信されることもありません。🔊 は通常の速さ、🐢 はゆっくりです。まず🔊で聞き、聞き取れないときは🐢で確認してから、声に出してまねしてみてください。

声の種類は、画面上の「声」から選べます。選んだ声は次回も引き継がれます。端末には聞き取りづらい声や、ふざけた響きの声も入っていることがあるため、このページでは学習に向かない声をあらかじめ除いてあります。なお、ゆっくり再生の効き方は端末によって差があり、macOS では速さの変化が控えめです。聞き取りにくいときは、別の声に変えてみてください。

未就学のお子さまには、まず「物語で学ぶ」のおとあそびをおすすめします。Pat, pat, pat! のように、意味を教えずに音とリズムだけを楽しむ内容です。この時期は「英語を理解する」より「英語の音に耳が慣れる」ことのほうが大切なので、体を動かしながら、まねっこ遊びとして声を出させてあげてください。年中・年長からは、同じ形の文がくりかえされるえほんに進みます。くりかえしがあると、子どもは自分から声を重ねはじめます。

「物語で学ぶ」には、桃太郎や浦島太郎など、お子さまが日本語ですでに知っているお話を英語で並べました。筋を知っているぶん、知らない単語が出てきても前後から意味を推し量れます。これは多読の基本的な考え方です。「通して聞く」を押すと最初から最後まで読み上げ、いま読んでいる行に色が付きます。目で追いながら聞き、慣れてきたら声を重ねてみてください。

単語だけを覚えるより、例文ごと声に出すほうが定着します。1日5語でも、毎日続けるほうが効果があります。文法は、説明を読むだけでなく例文を声に出して型ごと覚えるのが近道です。「ここに注意」には、日本の子どもがつまずきやすい点をまとめました。