10月11日、非常に強い台風29号が、東京から南へ約1000キロはなれた小笠原諸島の近くの海を、北へ進みました。同じ日の午後3時には、近くにあった台風28号が熱帯低気圧に変わりました。
日本気象協会によると、台風29号は13日に日本の東を進み、14日までに日本のはるか東で温帯低気圧に変わる見込みです。本州の天気への影響はほとんどないとみられています。
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ケイザイくん:「台風が遠くにあっても、強い風がつくった大きな波は「うねり」になって、何百キロも先の海岸までとどくんだ。晴れていても油断できないよ。」
そのため、東北南部から関東の太平洋側の海岸では、12日にかけて高波への注意がよびかけられています。3連休の最終日に海へ出かける人は、出発の前に波の情報をたしかめることが大切です。
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ケイザイくん:「秋になっても台風は続くね。天気のニュースをチェックするくせをつけよう。」