「新聞通信調査会」という団体が、10月10日にメディアについての調査結果を発表しました。家で毎月新聞をとっている人の割合は49.8%で、前の年度より0.3ポイント下がりました。2008年度に調査を始めてから、半分を下回ったのははじめてです。
🐿
ケイザイくん:「2008年度は88.6%だったんだ。およそ9割の人がとっていたのが、今は半分を少し下回るくらいになったんだね。」
この1週間にどこでニュースにふれたかも聞いています。民放テレビが84.2%、インターネットが74.4%、NHKテレビが69.7%で、新聞は49.7%でした。調査は7〜8月に全国の18歳以上を対象に行われ、2676人が答えました。
スマートフォンでニュースを読む人が増え、ニュースの受け取り方は大きく変わっています。どの方法にもよいところがあり、目的に合わせて使い分けることが大切です。
🐿
ケイザイくん:「ひとつのニュースを、新聞とテレビとネットで見くらべてみると、伝え方のちがいに気づけるよ。」