JR東日本の喜勢陽一社長は10月6日、大雨のときに電車を走らせるかどうかを決める社内の決まりについて、検証を進めると明らかにしました。
鉄道会社は、雨がたくさん降ると、線路のまわりの土がくずれたり川があふれたりするおそれがあるため、電車を止めたりスピードを落としたりします。JR東日本では、おもに降った雨の量をもとにこれを決めています。
🐿
ケイザイくん:「最近は、短い時間にものすごい量の雨が降ることがふえているよね。今までの決まりで大丈夫か、確かめ直すんだ。」
近年、千葉県などで記録的な大雨による災害が起きています。災害がはげしくなる中で、乗る人の安全を守り、被害をできるだけ小さくするためのくふうが続けられています。