日本の南の海で、台風29号が発達しています。9日午前9時には南鳥島の近くにあり、中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートルの「強い」台風でした。
このあと北西へ進みながらさらに発達し、11日には「非常に強い」勢力になる見込みです。12日ごろには、強い勢力のまま小笠原諸島に近づくおそれがあります。
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ケイザイくん:「台風が遠くにあっても、大きな波「うねり」は海をわたってとどくんだ。晴れていても海には気をつけてね。」
本州に直接近づく予想ではありませんが、3連休は関東や伊豆諸島の太平洋側で高波やうねりに注意が必要です。いっしょに北へ進んでいる台風28号は、11日までに勢力の弱い低気圧に変わる見込みです。
連休に海へ出かける人は、最新の気象情報をたしかめてから行動しましょう。