学校の先生がAI(人工知能)をどう使っているかを調べた結果を、eラーニングの会社デジタル・ナレッジの研究所が25日に発表しました。小・中・高校の先生133人と、大学の先生115人が答えました。
AIが「とても役に立つ」「ある程度役に立つ」と答えたのは、小中高で88.7%、大学で89.6%でした。小中高の先生の63.1%は、ほぼ毎日か1週間に何回か使っています。いちばん多い使い方は、授業で使う教材づくりでした。
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ケイザイくん:「先生たちも、AIを毎日の道具として使いはじめているんだね。」
ただ、ルールづくりはこれからです。AIの使い方のガイドラインがあると答えた先生は、大学では52.2%でしたが、小中高では28.6%でした。小中高では「特にルールはない」という答えが45.1%ありました。
AIはとても便利ですが、まちがった答えを出すこともあります。どんな時に、どう使うのか。先生や家の人といっしょに考えていくことが大切です。
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ケイザイくん:「AIに聞いたことは、本や先生の話でも確かめてみよう!」