9月23日の夜、フィリピンの東の海で台風26号が生まれました。24日の午後3時には、中心の気圧が1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートルでした。
台風はこれから発達しながら進み、27日ごろから強い勢力で沖縄や奄美に近づくおそれがあります。暴風や高い波に注意が必要です。そのあと本州の方へ進むかどうかは、まだはっきりしていません。
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ケイザイくん:「台風は、暖かい海から水蒸気をもらって大きくなるんだ。海の温度が高いと、強くなりやすいよ。」
本州でも26日ごろから秋雨前線が止まり、雨の日が多くなりそうです。台風のしめった空気が流れこむと、雨の量がふえるおそれもあります。
先週の台風25号では、大雨で堤防がこわれた所もありました。天気の情報をこまめに確かめ、早めに備えることが大切です。