日本時間の9月24日、中国の習近平国家主席が、アメリカの首都ワシントンに到着しました。トランプ大統領が自分で空港に出迎えに行くという、めずらしい迎え方でした。
2人はこの訪問の間に、ことし2回目となる首脳会談をする予定です。習主席はアメリカ時間の25日、11年ぶりにホワイトハウスを訪れます。話し合いのテーマには、貿易やAI(人工知能)などが挙げられています。
アメリカの財務長官は、おたがいに関税を上げ合うのを控える約束について、11月10日までだった期限を、来年1月10日までのばすと明らかにしました。
日本の会社も、アメリカと中国の両方とたくさん取引をしています。会談でどんな話が出るのか、世界の国々が見守っています。