経済産業省は9月16日、ガソリンの値段の調査結果を発表しました。9月14日時点で、レギュラーガソリン1リットルの全国平均は169円90銭。前の週より10銭安くなり、4週ぶりの値下がりです。
ハイオクガソリンも10銭下がって180円80銭、トラックなどに使う軽油は20銭下がって159円30銭でした。灯油は18リットルあたり2535円で、前の週と同じでした。
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ケイザイくん:「1銭は1円の100分の1。ガソリンは毎日大量に使われるから、こまかい単位まで調べるんだ。」
値段は地域によってちがいます。いちばん安かったのは宮城県の163円20銭、いちばん高かったのは沖縄の180円40銭で、その差は17円20銭ありました。船で運ぶきょりや、近くにある製油所の数などが関係しています。
ガソリンのもとになる石油は、日本がほとんどを外国から買っています。世界の石油の値段が動くと、しばらくして日本のガソリンスタンドの値段にも伝わります。身近な値段が、世界とつながっていることがわかります。