9月10日、東京ドームで行われた巨人と中日の試合で、巨人のライデル・マルティネス投手が今シーズン38個目のセーブをあげました。これで、プロ野球での通算セーブが250になりました。
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ケイザイくん:「セーブは、リードしている試合の最後に投げて、勝ちを守りきった投手につく記録だよ。」
250セーブは、プロ野球の歴史で6人目、外国人投手では初めてです。411試合目での達成は、それまでいちばん速かった佐々木主浩さんの435試合を上回りました。29歳10か月での達成も、史上最年少です。
マルティネス投手はキューバ出身で、日本に来て10年目の右投げの投手です。中日で166セーブ、巨人に移ってから84セーブをあげました。記録を達成したこの日の相手は、以前に所属していた中日でした。
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ケイザイくん:「試合の最後をまかされる"抑え"は、チームから信頼されている投手の仕事なんだ。」
試合を締めくくる投手は、1点も許されない場面で投げる、責任の重い役割です。1試合ずつの積み重ねが、大きな記録につながりました。記録がどこまでのびるのか、これからも注目です。