9月10日、東京駅の八重洲口の前で、大きなビル「トフロム八重洲タワー」が開業しました。地上51階・地下4階で、高さは約250mあります。東京駅とは、地下街の「八重洲地下街(ヤエチカ)」を通ってつながっています。
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ケイザイくん:「250mは、東京タワー(333m)の4分の3くらいの高さだよ。」
この日は、まず55のお店やレストランがオープンしました。最終的には68店になる予定です。ビルの中には、高速バスが出たり着いたりする「バスターミナル東京八重洲」や、劇場・会議場もあります。となりには高さ約45mの「トフロム八重洲 ザ フロント」も建ち、こちらは冬以降に順番にお店が開く予定です。
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ケイザイくん:「電車とバスの乗りかえが1か所でできると、遠くから来る人も便利になるね。」
大きな駅の前をつくりかえる「再開発」は、全国の都市で進められています。古い建物を新しくして、働く場所やお店、乗り物の乗り場を1か所に集め、町を便利にするねらいがあります。自分の町の駅前がどう変わってきたか、家族に聞いてみるのもおもしろいですね。