大学生の陸上競技で日本一を決める「第95回日本学生陸上競技対校選手権」、通称「日本インカレ」が9月5日から7日まで、神奈川県の日産スタジアムで開かれました。
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ケイザイくん:「『インカレ』は大学どうしが競う大会のこと。選手はみんな大学生だよ。」
最終日の7日、男子4×400mリレーで中央大が3分03秒30で優勝しました。この記録は大会新記録であり、日本学生新記録でもあります。男子3000m障害では、早大2年の佐々木哲選手が8分44秒96で優勝しました。
4×400mリレーは、4人が400mずつ走ってバトンをつなぐ種目です。一人一人が速いだけでは勝てません。バトンの受けわたしや走る順番など、チームで作る作戦が記録を左右します。
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ケイザイくん:「力を合わせると1人ずつの合計より大きな力になる。会社のチームも同じだよ。」
大きな大会を開くには、会場を用意する人、記録をはかる人、安全を守る人など、たくさんの仕事がかかわります。選手の活躍の裏にある支える力にも、目を向けてみたいですね。