電子でんし書籍しょせきす「電子でんし図書館としょかん」をはじめた自治体じちたいが613にのぼることがかりました。出版社しゅっぱんしゃなどでつくる「電子でんし出版しゅっぱん制作せいさく流通りゅうつう協議会きょうぎかいがまとめたもので、全国ぜんこく都道府県とどうふけん市区町村しくちょうそんをあわせたかずの3わり以上いじょうにあたります。

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ケイザイくん:「スマホやタブレットでほんりて、期限きげんがくると自動じどうかえされる。かえしわすれがないんだ。」

おおきくふえたきっかけは、図書館としょかんやすみになることのおおかったコロナでした。建物たてものけなくてもほんめるようにと導入どうにゅうすすみ、そのかずはふえつづけて、いまではコロナまえやく7ばいになりました。

電子でんし図書館としょかんのよいところは、とおくにんでいるひとや、からだ調子ちょうし外出がいしゅつがむずかしいひとでもほんりられることです。文字もじおおきくしたり、げてもらったりできるほんもあります。一方いっぽうで、電子でんし書籍しょせきかみほんより費用ひようがかかることもあり、そろえる冊数さっすうには予算よさん問題もんだいもあります。

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ケイザイくん:図書館としょかんほんは、みんなの税金ぜいきんっているんだよ。」

あなたのんでいるまちにも、電子でんし図書館としょかんがあるかもしれません。図書館としょかんのホームページをてみると、かみほん電子でんしほん、それぞれのよさがえてきます。