8月31日、ポケモンの新しい長編アニメ映画「ポケモン:ワイルドカード」が2027年に公開されると発表されました。短い予告映像も同時に公開されています。ポケモンの長編映画は、2020年の作品から数えて約7年ぶりです。
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ケイザイくん:「公開は来年。映画は作るのに何年もかかるから、早めに知らせるんだ」
今回の題材は「ポケモンカードゲーム」です。カードを使って戦うプレイヤーが主人公で、チャンピオンをめざす物語だと紹介されています。予告映像には、人気のポケモン「ミミッキュ」の姿もうつっていました。
映画やアニメ、ゲームやカードのように、物語やキャラクターから生まれる仕事を「コンテンツ産業」といいます。ひとつの作品ができると、映画館、グッズ、音楽、海外への配信など、たくさんの仕事が広がっていきます。
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ケイザイくん:「絵をかく人、声をあてる人、音をつける人。1本の映画に、ものすごい数の仕事があるんだよ」
ポケモンは1996年にゲームから始まり、いまでは世界中で親しまれています。日本で生まれた物語が、国をこえて長く愛される。新しい映画の発表は、そのことをあらためて感じさせる知らせでした。