経済のニュースをあつかう雑誌「週刊ダイヤモンド」が、紙の本としての発行をやめ、インターネットで読む「デジタル雑誌」だけにすることがわかった。切りかわるのは2027年4月。紙の最後の号は、2027年4月3日号になる。
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ケイザイくん:「1913年に生まれた雑誌だから、100年をこえて読まれてきたんだよ。すごいね。」
デジタルになると、最新の号だけでなく、10年分以上の古い号も読めるようになるという。紙の定期購読(毎回家に届けてもらう申しこみ)の受けつけは、2026年9月30日までとなる。
スマホやタブレットで記事を読む人がふえ、紙の雑誌を買う人は少なくなってきた。紙や印刷、運ぶための費用も上がっている。雑誌や新聞が「どんな形でとどけるか」を考えなおしている、そのひとつの例だ。
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ケイザイくん:「形が変わっても、中身を作る人の仕事は続いていくんだね。」
紙には紙のよさが、デジタルにはデジタルのよさがある。手にとってページをめくれる紙と、どこでもすぐ読めて探しやすいデジタル。きみはどちらで読むのが好きだろう。