8月25日、バレーボールの女子アジア選手権で、日本代表がベトナムに3対0で勝ちました。これで1次リーグの3試合を、すべてセットを落とさずに勝ちきったことになります。
この試合で目を引いたのが、20歳の秋本美空選手です。この大会で初めて先発メンバーに入り、いきなり両チームを通してもっとも多い16得点をあげました。試合のあとには「やるべきことができた」と話しています。
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ケイザイくん:「先発は、試合の最初からコートに立つメンバーのこと。初めての大舞台で結果を出すのは、すごいことだね」
この大会には、大きな目標がかかっています。優勝した国だけに、2028年のロサンゼルス五輪への出場権がおくられるのです。日本はその切符まで、あと3勝のところまで来ています。
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ケイザイくん:「大きな大会が近づくと、テレビや会場、グッズなど、スポーツを支える仕事もいそがしくなるんだ」
若い選手が力を出すと、チーム全体の戦い方にはばが出ます。これからの試合がますます楽しみですね。