大阪市にあるテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)について、敷地を大きく広げる計画があると、8月28日に新聞が報じました。報道によると、いまのパークのとなりにある約6万平方メートルの土地を使い、新しいアトラクションをつくるという内容です。
USJは2001年に開業しました。報道によれば、敷地そのものを広げるのは、この開業いらい初めてのことになります。投じられるお金は2000億円から3000億円とみられる、とも伝えられました。USJには今、1年に約1600万人が訪れています。
ただし、この話はまだ決まったこととして発表されたわけではありません。USJの運営会社は同じ8月28日、「当社が発表したものではない」という声明を出し、適切な時期にあらためて知らせるとしています。
大きな施設をつくるには、土地を借りる相談や、設計、工事と、何年もの時間がかかります。そのあいだに建設や設計の仕事もふえます。これから正式な発表があるのか、続きを見まもりたいですね。