経済産業省は8月26日、レギュラーガソリンの全国平均小売価格を発表しました。8月24日時点で1リットルあたり169円90銭。4週ぶりの値上がりです。
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ケイザイくん:「ガソリンの値段は毎週調べられて発表されるんだ。暮らしへの影響が大きいからだよ」
地域ごとに見ると、九州・沖縄が173円20銭でいちばん高く、中国地方が170円90銭、北海道が170円60銭と続きました。いちばん安かったのは中部の168円ちょうどです。運ぶきょりや、その地域のスタンドの数などで差が生まれます。
ガソリンは石油から作られ、その石油のほとんどを日本は外国から買っています。だから世界の石油の値段や、円とドルの交換の割合が変わると、スタンドの値段も動きます。
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ケイザイくん:「ガソリンが高くなると、トラックで運ぶ野菜やお菓子の値段にもじわじわひびくんだ」
車に乗らない家でも、燃料の値段は他人事ではありません。お店に品物をとどけるトラックも、バスもガソリンや軽油で走っているからです。エネルギーの値段は、暮らしぜんたいの土台を支えています。