8月18日、兵庫県の阪神甲子園球場で、第108回全国高校野球選手権大会の準々決勝4試合が行われました。結果は天理(奈良)が7対0で三重(三重)に、智弁和歌山(和歌山)が11対3で仙台育英(宮城)に、横浜(神奈川)が6対0で花巻東(岩手)に勝ちました。
🐿
ケイザイくん:「4試合のうち3試合で完封や大差が出たね。夏の終盤は、投手の層の厚さがものをいうんだ。」
最後の1試合は、初出場でベスト8まで勝ち進んだ有明(熊本)と、健大高崎(群馬)の対戦でした。結果は1対0。たった1点をめぐるせり合いで健大高崎が競り勝ち、有明の夏は終わりました。初めての甲子園でここまで勝ち進んだのは、立派な成績です。
🐿
ケイザイくん:「甲子園には全国からたくさんの人が集まるから、宿や電車、お店もにぎわうよ。スポーツは地域の経済も元気にするんだ。」
19日は休養日で試合がありません。準決勝は8月20日で、第1試合が智弁和歌山-横浜、第2試合が天理-健大高崎。この2試合の勝者が、8月22日の決勝に進みます。暑い夏のたたかいも、いよいよ大詰めです。