8月がつ15日にち、兵庫県ひょうごけんの阪神はんしん甲子園こうしえん球場きゅうじょうで、第だい108回かい全国ぜんこく高校こうこう野球やきゅう選手権せんしゅけん大会たいかいの11日目かめが行おこなわれました。この日ひは3回戦かいせんの4試合しあい。勝かてばベスト8という、大おおきな山場やまばです。

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ケイザイくん:「3回戦かいせんは全部ぜんぶで8試合しあい。この日ひはその半分はんぶんが終おわって、8強きょうの半分はんぶんが決きまったんだ。」

第だい1試合しあいは天理てんり(奈良なら)が高川学園たかがわがくえん(山口やまぐち)を6対たい3でやぶりました。第だい2試合しあいは智弁和歌山ちべんわかやま(和歌山わかやま)が敦賀気比つるがけひ(福井ふくい)に7対たい3で勝かちました。

第だい3試合しあいは三重みえ(三重みえ)が履正社りせいしゃ(大阪おおさか)を5対たい2で、第だい4試合しあいは仙台育英せんだいいくえい(宮城みやぎ)が拓大紅陵たくだいこうりょう(千葉ちば)を6対たい3で下くだしました。近畿きんき・東海とうかい・東北とうほくと、いろいろな地方ちほうの学校がっこうが勝かち上あがりました。

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ケイザイくん:「甲子園こうしえんには全国ぜんこくから応援おうえんの人ひとが集あつまるよ。宿やどや電車でんしゃ、お店みせもにぎわうから、地元じもとの経済けいざいにとっても大おおきなイベントなんだ。」

今年ことしの夏なつも暑あつい日ひが続つづいており、大会たいかいは選手せんしゅの体からだを守まもる工夫くふうを続つづけています。残のこる3回戦かいせんが終おわれば、いよいよ準々決勝じゅんじゅんけっしょうです。どの学校がっこうも地元じもとの代表だいひょうとして力ちからを出だしきってきました。残のこりの試合しあいも楽たのしみですね。