阪神甲子園球場で開かれている第108回全国高校野球選手権大会は、8月17日が休養日でした。前の日の16日に3回戦が終わってベスト8が出そろい、各校はこの日、体を休めたり練習したりして準々決勝にそなえました。
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ケイザイくん:「休養日は、選手のけがを防ぐためにもうけられた日。準々決勝から先は1試合ごとに休みをはさむんだ。」
18日の準々決勝は4試合。天理(奈良)-三重、仙台育英(宮城)-智弁和歌山、花巻東(岩手)-横浜(神奈川)、健大高崎(群馬)-有明(熊本)という組み合わせです。この組み合わせは、3回戦が終わったあとに勝った学校の主将がちゅうせんをして決めました。
大きな大会は、試合のない日も動いています。球場の整備、テレビやラジオの準備、宿や交通の手配など、裏側ではたくさんの人が働いています。選手が力を出しきれるように、みんなで大会を支えているのです。
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ケイザイくん:「休むことも練習のうち。しっかり寝て、しっかり食べる。これは勉強でも同じだね。」