アメリカの有名な投資家ウォーレン・バフェットさんがつくった会社「バークシャー・ハサウェイ」が、4月から6月までの3か月間の決算を発表しました。もうけを表す純利益は約256億7000万ドル(日本円でおよそ4兆円)で、1年前のおよそ2倍になりました。
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ケイザイくん:「バークシャー・ハサウェイは、いろいろな会社の株を買って持つことでお金を増やしている会社。バフェットさんは『投資の神様』ともよばれているんだ。」
今年1月に新しく社長になったグレッグ・アベルさんのもとでの決算発表です。会社は自分の会社の株を約45億ドル分買いもどしたほか、ほかの会社の株を買う金額が売る金額より約200億ドル(およそ3兆円)上回りました。株を売るより買うほうが多くなったのは、14四半期(3年半)ぶりのことです。
買った株の中には、検索サイトなどで有名なグーグルの親会社「アルファベット」も入っており、初めて上位5つの株のひとつになりました。新しい社長のもとで、積極的にお金を動かす姿勢が注目されています。