ドーナツのお店「ミスタードーナツ」が28日、中国の上海にあるショッピングモールに1号店を開きました。持ち帰り専門のお店です。
ミスドは2019年に中国から引きあげていたので、7年ぶりのお店になります。ミスドを運営するダスキンは、「市場と環境が整い、買う人が見込める」と考えて、もう一度出ることを決めました。
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ケイザイくん:「日本の会社が、海外で同じお店を開くことを「海外進出」というよ。」
お店には、おなじみの「ポン・デ・リング」のほか、バナナ味やイチゴ味など、地元の人向けの限定商品も並びます。お店の運営は現地の会社が担当し、ダスキンは作り方や売り方のノウハウを伝えます。こうした仕組みを「フランチャイズ」といいます。