26日にちの東京株式市場とうきょうかぶしきしじょうで、日経平均株価にっけいへいきんかぶかが前まえの営業日えいぎょうびより503円えん51銭せん下さがり、6万まん2189円えん65銭せんで取引とりひきを終おえました。下さがるのは3日か続つづけてです。

中東ちゅうとうで戦闘せんとうが続つづき、原油げんゆの値段ねだんが高たかくなっていることが心配しんぱいされました。原油げんゆが高たかいと、ガソリンや電気代でんきだい、いろいろな品物しなものの値段ねだんが上あがりやすくなります。アメリカでAIに関係かんけいする会社かいしゃの株かぶが売うられた流ながれも続つづきました。

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ケイザイくん:「物ものの値段ねだんが上あがりすぎると、会社かいしゃのもうけが減へるかもしれない。だから株かぶを買かう人ひとが慎重しんちょうになるんだ。」

一方で、東証株価指数とうしょうかぶかしすう(TOPIX)は3972.98ポイントで、少すこし上あがりました。AIや半導体はんどうたい以外いがいの会社かいしゃでは、株価かぶかが上あがったところも多おおかったのです。

これから日本銀行にっぽんぎんこうやアメリカなどの中央銀行ちゅうおうぎんこうが金利きんりを話はなし合あう会議かいぎや、会社かいしゃの決算けっさんの発表はっぴょうが続つづきます。株価かぶかがどう動うごくか、見守みまもっていきましょう。