日本の代表的な会社の株価から計算する「日経平均」が、22日に大きく下がりました。前の日より1713円40銭低い、6万2907円84銭で取引を終えました。6万3000円を下回って終わったのは、7月30日以来です。
きっかけは、アメリカの半導体をつくる機械の会社の決算でした。もうけは予想より多かったものの、これから先の見通しの幅が広く、「思ったほど伸びないかも」と心配する人が増えました。そのため、日本でもAIや半導体に関係する会社の株が売られました。
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ケイザイくん:「株価は「これから先どうなりそうか」という見方でも動くんだ。いいニュースでも下がることがあるよ。」
お金の世界では円高も進み、夕方には1ドル=157円15銭ほどになりました。株価は上がる日も下がる日もあります。長い目で動きを見守ることが大切です。