24日の朝に日本へ伝わったニュースによると、その前の日、23日のニューヨークの為替市場で、1ドルは156円30銭から157円08銭の間で取り引きされました。
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ケイザイくん:「1ドルと交換するのに必要な円がふえることを「円安・ドル高」というよ。」
ドルが買われた理由の一つは、アメリカの工場の景気のよさを表す数字が56.0と、予想の55.5を上回ったことです。買い物をする人たちの気持ちを表す数字も、予想より良くなりました。
また、中東の情勢が心配されて原油の値段が上がり、アメリカの長期金利が上がりました。金利が高い国のお金は人気が出やすく、ドルを買う動きにつながりました。
円安になると、外国から買う食べ物や燃料が高くなりやすくなります。為替の動きは、毎日の買い物にもつながっているのです。