日本にっぽん商工しょうこう会議所かいぎしょと東京とうきょう商工しょうこう会議所かいぎしょが、全国ぜんこくの中小企業ちゅうしょうきぎょう2654社しゃに聞きいた調査ちょうさの結果けっかが伝つたえられました。「人手ひとでが足たりない」と答こたえた会社かいしゃは60.0%で、およそ10社しゃのうち6社しゃでした。

仕事しごとの種類しゅるいべつに見みると、家いえや道路どうろをつくる建設業けんせつぎょうが77.4%、荷物にもつや人ひとを運はこぶ運輸業うんゆぎょうが72.2%、介護かいご・看護かんごが70.5%と、どれも7割わりを超こえました。

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ケイザイくん:「家いえを建たてる人ひと、トラックの運転手うんてんしゅさん、お年寄としよりのお世話せわをする人ひと。くらしを支ささえる仕事しごとほど、人ひとが足たりていないんだね。」

会社かいしゃの対策たいさくでいちばん多おおかったのは「人ひとをやとう活動かつどうを強つよめる」で75.7%。次つぎが「デジタルや機械きかい、AIで手間てまをへらす」で40.2%でした。働はたらく人ひとが減へるなか、人ひとと機械きかいが力ちからを合あわせる工夫くふうが広ひろがっています。