電機メーカーの三菱電機は、自動車の部品を作る子会社に、台湾の大手電子機器メーカー、ホンハイ精密工業からお金を出してもらうことで合意しました。19日、東京で記者会見を開きました。
ホンハイは1150億円を出し、この子会社は、2社が半分ずつお金を出し合う「合弁会社」になります。ホンハイは、スマートフォンなどを作る仕事で世界的に知られ、電気自動車の分野にも力を入れています。
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ケイザイくん:「三菱電機は車を電子の力で動かす技術、ホンハイはたくさん作る力が得意。得意なことを持ち寄るチームだね。」
車はいま、電気で走ったり、ソフトで動きが進化したりと、大きく変わっています。新しい技術の開発にはたくさんのお金がかかるため、国をこえて会社どうしが手を組む例がふえています。