電機メーカーのパナソニックは15日、ドラム式の洗濯乾燥機およそ64万台について、リコールを行うと発表しました。日本と台湾で売られたもので、日本では2021年から2024年につくられた18の機種が対象です。
洗濯機には、洗剤や柔軟剤を自動で入れてくれる部分があります。ここがうまく動かず、液が中の電気の線にもれると、ショートして煙や火が出るおそれがあります。これまでに7件の事故がありましたが、けが人はいないそうです。
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ケイザイくん:「リコールは「悪いところが見つかったので、会社が責任をもって直します」というお知らせなんだ。お家の洗濯機も確かめてみよう!」
パナソニックは、対象の洗濯機を使っている人に、自動で洗剤を入れる機能を使わないよう呼びかけています。申し込むと改良した部品が届き、そのあと係の人が家に来て点検と修理をします。どれもお金はかかりません。