経済産業省は15日、13日の時点の灯油の値段を発表しました。北海道のお店の平均は1リットル155円50銭で、これまででいちばん高くなりました。全国の平均は142円40銭です。
北海道では、冬の寒さをしのぐために、灯油のストーブを使う家がたくさんあります。今回は、ガソリンスタンドや灯油を卸す業者が「灯油が手に入らなくなるかも」と心配して、いつもより多く注文したことが値上がりにつながったとみられています。
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ケイザイくん:「みんなが「足りなくなるかも」とたくさん買おうとすると、本当は足りていても値段が上がってしまうことがあるんだ。」
経済産業省は、冬に必要な量はもう確保できているとして、業者に例年並みの量で注文するよう呼びかけました。国は灯油の値段をおさえるための補助金も出しています。