このところ、会社のコンピューターに外から勝手に入りこむ「不正アクセス」で、個人情報がもれる事件が相次いでいます。あるセキュリティー会社が、攻撃をしかけている通信をくわしく調べました。
すると、人間にはむずかしいほどの速さで、短い時間にいろいろな手口の攻撃がおこなわれていたことが分かりました。そのため、自分で考えて作業を進める「AIエージェント」が悪用された可能性がある、としています。
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ケイザイくん:「AIは便利な道具だけど、悪い使い方をする人もいるんだ。守る側もAIを使って、対策を急いでいるよ。」
同じ13日には、自治体の防災メールなどのしくみを運営する大阪府箕面市の会社が、不正アクセスが疑われると発表しました。メールアドレス約300万件などがもれたおそれがあります。
自分の情報を守るために、パスワードを使い回さないことや、あやしいメールを開かないことを心がけましょう。