スポーツの日の10月12日、島根県出雲市で「出雲全日本大学選抜駅伝」が開かれました。ことしで38回目になる大会です。
優勝したのは早稲田大学です。6人でたすきをつなぎ、2時間5分56秒でゴールしました。これまでの大会でいちばん速い記録です。早稲田の優勝は2010年以来、16年ぶりで、3度目になります。2位は國學院大學でした。
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ケイザイくん:「16年前に走った選手は、もう大人。長い時間をかけて、チームが強さを取りもどしたんだね」
駅伝は、何人かでたすきを受けわたしながら長い道のりを走る競技です。1人がおくれても、ほかの選手が取り返せます。大学の駅伝は、このあと全日本大学駅伝、お正月の箱根駅伝と続きます。