10月12日、タイの首都バンコクで、IMF(国際通貨基金)と世界銀行の年に1度の総会が始まりました。18日までの1週間、会議場でたくさんの会議が開かれます。
集まったのは、191の国と地域の大臣や中央銀行の人、会社の代表、記者など、1万5000人をこえる人たちです。世界の景気の見通し、まずしさをへらすためのお金の使い方、AIと仕事の関係などが話し合われます。
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ケイザイくん:「IMFは国のお金のこまりごとを助け、世界銀行は道や学校づくりを応援する。役割がちがう仲間なんだ」
世界の国どうしは、物の売り買いやお金のやりとりでつながっています。1つの国でこまったことが起きると、ほかの国にも広がることがあります。だからこそ、顔を合わせて話し合う場が大切なのです。