10月11日、西アジアの国アゼルバイジャンの首都バクーで、柔道の世界選手権の最終日がありました。この日の種目は「混合団体」です。日本は勝ち進んで優勝し、世界一になりました。日本とバクーには5時間の時差があるので、知らせは日本時間の12日の真夜中に届きました。
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ケイザイくん:「混合団体は、男子3人と女子3人でチームを組むんだ。1人ずつ順番に試合をして、勝った数が多いチームが次に進むよ。」
日本がこの種目で優勝するのは2大会ぶりで、全部で8度目です。前の大会では優勝を逃していたので、取り返した形になりました。
団体戦では、1人が負けても、仲間が勝てばチームは前に進めます。一人ひとりの強さに加えて、男子と女子がおたがいを支え合う力が大切です。
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ケイザイくん:「得意なことがちがう人どうしが、力を合わせて結果を出す。これは会社の仕事とも似ているね。」