日本銀行にっぽんぎんこうは10月がつ1日にち、会社かいしゃに景気けいきの感かんじ方かたを聞きいた9月がつの「短観たんかん」を発表はっぴょうしました。大おおきな会社かいしゃのうち、工場こうじょうで物ものを作つくる製造業せいぞうぎょうの数字すうじはプラス24でした。

前まえの回かいより2ポイント上あがり、6回かい続つづけてよくなりました。2018年ねん3月がついらい、およそ8年ねん半はんぶりの高たかさです。AIを動うごかす機械きかいや部品ぶひんがよく売うれていることが、気分きぶんを明あかるくしました。

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ケイザイくん:「「景気けいきがいい」と答こたえた会社かいしゃの割合わりあいから、「悪わるい」と答こたえた会社かいしゃの割合わりあいを引ひいた数字すうじなんだ。プラスが大おおきいほど明あかるい気分きぶんだよ。」

いっぽう、物ものを作つくる以外いがいの大おおきな会社かいしゃはプラス35で、前まえより2ポイント下さがりました。燃料ねんりょうや働はたらく人ひとのお給料きゅうりょうにかかるお金かねが増ふえ、ホテルや飲食店いんしょくてん、お店みせなどで気分きぶんが悪わるくなりました。

3か月げつ先さきの見通みとおしは、どちらの大おおきな会社かいしゃも、今いまより少すこし下さがるという答こたえでした。これからの動うごきにも注目ちゅうもくです。