10月1日、多くの会社で、来年春に入社する大学生などの「内定式」が開かれました。会社が「あなたをむかえます」と約束し、仲間になる人たちが顔を合わせる行事です。
電機メーカーのNECは、神奈川県川崎市で内定式を開き、およそ1000人が参加しました。会社の代表は「AIが社会を変えようとしている。その変化を引っ張りたい」と話しました。
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ケイザイくん:「就職情報の会社マイナビの調べでは、8月の終わりまでに就職が決まった学生は85.6%だったよ。」
今は働く人が足りない会社が多く、学生が会社を選びやすい「売り手市場」が続いています。そこで、本人が望まない転勤をなくすなど、働き方のきまりを見直して人を集めようとする会社も出てきました。
会社にとって、働く人は何よりの力です。どうしたら働きやすい会社になるか、多くの会社が工夫を重ねています。