9月がつ30日にちの東京株式市場とうきょうかぶしきしじょうで、日経平均株価にっけいへいきんかぶかが大おおきく上あがりました。取引とりひきの終おわりの値段ねだんは6万まん6753円えん72銭せんで、前まえの日ひより1272円えん45銭せん高たかくなりました。東証株価指数とうしょうかぶかしすう(TOPIX)も67.52ポイント上あがり、4108.65になりました。

よく買かわれたのは、AI(人工知能じんこうちのう)や半導体はんどうたいに関係かんけいする会社かいしゃの株かぶです。また、日経平均にっけいへいきんはその前まえの2日間ふつかかんで約やく800円えん下さがっていました。「下さがったので、今いまのうちに買かっておこう」と考かんがえる人ひともふえました。

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ケイザイくん:「株かぶは下さがったあとに買かう人ひとがふえて、また上あがることがあるよ。これを「反動はんどう」とよぶんだ。」

株価かぶかは毎日まいにち上あがったり下さがったりします。1日にちの大おおきな動うごきだけでなく、しばらくの流ながれを見みることが大切たいせつです。