愛知県あいちけんと名古屋市なごやしで開ひらかれているアジア大会たいかいで、26日にち、男子だんしマラソンが行おこなわれました。三菱重工みつびしじゅうこうの山下やました一貴かずき選手せんしゅ(29歳さい)が、2時間じかん10分ふん49秒びょうで金きんメダルをとりました。2位いはインドの選手せんしゅ、3位いは中国ちゅうごくの選手せんしゅでした。

日本にほんの男子だんしがアジア大会たいかいのマラソンで勝かつのは、2018年ねんのジャカルタ大会たいかい以来いらい、8年ねんぶりです。この日ひは気温きおん22度ど、湿度しつどが80%近ちかくあり、むし暑あつい中なかでのレースでした。

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ケイザイくん:「一度いちど離はなれても、あきらめずに追おいついたのがすごいね!」

レースの終おわりごろ、山下やました選手せんしゅは32.5キロで一度いちど先頭せんとうから離はなれました。それでも34.7キロで追おいつき、35.5キロでインドの選手せんしゅを引ひき離はなしました。レースのあと、日本にほんの声援せいえんが多おおくて力ちからになったと話はなしました。

大おおきな大会たいかいには、応援おうえんや観戦かんせんで多おおくの人ひとが集あつまります。電車でんしゃやホテル、お店みせを使つかう人ひともふえ、開催地かいさいちの町まちがにぎわうきっかけにもなります。