愛知県あいちけんと名古屋市なごやしでひらかれているアジア大会たいかいで9月がつ24日か、卓球たっきゅうの男子だんし団体だんたいの決勝けっしょうがありました。会場かいじょうは愛知県あいちけん豊田市とよたしです。日本にっぽんは中国ちゅうごくと戦たたかい、3対たい2で勝かって金きんメダルを手てにしました。

この種目しゅもくで日本にっぽんが金きんメダルをとるのは、1966年ねんのバンコク大会たいかい以来いらい、60年ねんぶりです。決勝けっしょうまで進すすんだのも44年ねんぶりでした。中国ちゅうごくは長ながいあいだ世界せかいのトップを走はしってきた、とても強つよいチームです。

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ケイザイくん:「団体戦だんたいせんは、先さきに3試合しあい勝かったチームの勝かち。1人ひとりが2回かい出でることもあるんだよ。」

試合しあいは日本にっぽんが1対たい2と追おいこまれる苦くるしい展開てんかいでした。そこから23歳さいの張本智和はりもとともかず選手せんしゅが勝かってこの日ひ2勝しょう目めをあげ、最後さいごはチームでいちばん若わかい19歳さいの松島輝空まつしまそら選手せんしゅが勝かって決きめました。

日本にっぽんでひらかれる大おおきな大会たいかいには、国くにの内外ないがいからたくさんの人ひとが見みに来きます。宿やどやお店みせ、電車でんしゃもにぎわい、地元じもとの町まちを元気げんきにするきっかけにもなります。

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ケイザイくん:「負まけそうでもあきらめずに戦たたかった選手せんしゅたち。相手あいての中国ちゅうごくチームも、さすがの強つよさだったね。」