愛知あいち・名古屋なごやで開ひらかれているアジア大会たいかいで9月がつ25日にち、3人制にんせいバスケットボール「3x3(スリー・エックス・スリー)」の女子じょし決勝けっしょうがありました。日本にほんはフィリピンに21対たい11で勝かち、金きんメダルをとりました。この種目しゅもくで日本にほんの女子じょしが金きんメダルをとるのは初はじめてです。

日本にほんは、大会たいかいの初日しょにちに2回かい続つづけて負まけ、あとがない状態じょうたいになりました。そこから勝かち上あがり、25日にちの準決勝じゅんけっしょうでは韓国かんこくに19対たい8で勝かって決勝けっしょうに進すすみました。決勝けっしょうでは平下結貴ひらしたゆうき選手せんしゅがチームでいちばん多おおい9点てんを入いれました。

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ケイザイくん:「3x3は、3人にん対たい3人にんで1つのゴールを使つかうバスケットボールだよ。試合しあいの時間じかんが短みじかく、展開てんかいがとても速はやいんだ。」

この種目しゅもくで、日本にほんの女子じょしは2018年ねんに銀ぎんメダル、2023年ねんに銅どうメダルをとっていました。地元じもとで開ひらかれた大会たいかいで、ついにいちばん上うえにとどきました。負まけてもあきらめない気持きもちが、大おおきな結果けっかにつながりました。