高市早苗首相は9月21日の深夜、政府専用機で羽田空港を出発し、アメリカのニューヨークへ向かいました。国際連合(国連)の総会に出席するためです。
現地時間の22日、高市首相は総会で一般討論演説に臨みます。首相になってから初めての演説です。エネルギーなどの供給網を強くすることや、AI(人工知能)といった新しい技術への向き合い方について話すとしています。
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ケイザイくん:「供給網は、材料から製品が店にとどくまでの会社どうしのつながりのこと。どこかで止まると困るんだ。」
同じ22日には、アメリカのトランプ大統領との首脳会談も予定されています。日本は中東の国ぐに向けに、経済やエネルギーで協力する計画も示すとしています。帰国は24日の予定です。
国どうしのリーダーが直接会って話すことは、貿易やエネルギーなど、わたしたちの暮らしに関わることを決めていく第一歩になります。