9月21日は敬老の日で祝日でした。東京の株式市場はお休みで、日経平均株価などの値段はつきませんでした。
ところが、円とドルを交換する「外国為替市場」は動いていました。この日の1ドルは、安いときで156円57銭、高いときで157円27銭。午後5時の時点では157円20銭台でした。
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ケイザイくん:「株の市場には国ごとのお休みがあるけれど、為替は世界のどこかがいつも開いているんだ。」
この日は、原油の値段やアメリカの長期金利が下がったことが材料になりました。アメリカと中国の話し合いのゆくえにも注目が集まりました。
日本がお休みの日でも、世界のお金は動いています。休み明けの市場は、その間の動きを受けて始まります。