しょうゆで有名なキッコーマンが、アメリカ中西部のウィスコンシン州ジェファーソンに新しい工場をつくり、現地の18日に記念の式典を開きました。アメリカでは3つ目、海外では9つ目のしょうゆの工場です。
工事は2024年4月に始まり、今年5月からしょうゆの仕込みを始めていました。10月から店などへの出荷を始めます。10年間で約800億円をかける計画です。
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ケイザイくん:「キッコーマンがアメリカで最初の工場をつくったのは1973年。50年以上かけて、しょうゆがアメリカの食卓に広まってきたんだね。」
アメリカでは、日本料理だけでなく、ステーキやサラダなどにもしょうゆが使われています。新しい工場では、しょうゆのほかに、テリヤキソースやポン酢なども作ることを考えているそうです。日本の味が、海の向こうでどう広がっていくのか楽しみです。