日本銀行(日銀)が18日に金利を上げたのを受けて、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3つの大きな銀行が、同じ日に普通預金の金利を上げると発表しました。
今の0.4%を、11月2日から0.5%にします。1992年8月以来、およそ34年ぶりの高い水準です。たとえば100万円を1年預けると、税金を引く前で約5000円の利息がつく計算になります。
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ケイザイくん:「銀行は預かったお金を、会社や家を買う人に貸しているんだ。貸すときの金利が上がると、預けた人への利息もふやせるんだよ。」
いっぽうで、三菱UFJとみずほは、住宅ローンの金利の目安になる金利も、11月2日から上げます。お金を預ける人には少しうれしく、借りている人には負担がふえる変化です。金利の動きが、家族の暮らしとどうつながるか、考えてみましょう。