東京で開かれている大相撲秋場所は、9月14日に2日目をむかえました。横綱と大関は、この日もそろって白星をあげ、2連勝としました。
横綱の大の里は、琴勝峰を押し出しで破りました。横綱への昇進をめざす大関の霧島は、新しく小結になった伯乃富士を寄り倒しました。大関の安青錦は高安に、琴桜は義ノ富士に勝ちました。
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ケイザイくん:「大相撲は1年に6回、15日間ずつ開かれるよ。9月の場所が『秋場所』なんだ。」
大関への昇進に挑む熱海富士も、2連勝のよいスタートを切りました。昇進がかかる力士は、15日間を通した成績が注目されます。
相撲の場所には、会場で売られるお弁当やおみやげ、テレビの中継など、たくさんの仕事が関わっています。最後の日まで、力士たちの熱い取組が続きます。