8月の最後の日となった8月31日、西日本から東海にかけて強い日ざしが照りつけ、真夏のような暑さになりました。予想された最高気温は、熊本市と佐賀市で37度、京都市と大津市で36度、大阪市・名古屋市・広島市で35度でした。環境省と気象庁は、東海・北陸から九州にかけての26の府県に熱中症警戒アラートを出しました。
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ケイザイくん:「アラートが出た日は、外での運動をひかえて、こまめに水を飲むのが大切だよ」
同じ日、北海道は秋の気配でした。帯広市の朝の気温は14.6度、内陸では13度台のところもありました。札幌市も18.9度です。同じ日の同じ国の中で、20度ちかい差があったことになります。
暑さが続くと、くらしとお金にもえいきょうが出ます。エアコンを長く使えば電気代が増えます。畑では野菜が育ちにくくなり、数が減ると値段が上がることがあります。外で働く人たちは、作業の時間をずらすなどの工夫をしています。
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ケイザイくん:「天気のニュースは、電気代や野菜の値段の話ともつながっているんだ」
暦の上では9月になりましたが、残暑はしばらく続きそうです。暑さ指数やアラートをこまめに確かめて、体を守りながらすごしたいですね。