8月がつ14日にち、阪神はんしん甲子園こうしえん球場きゅうじょうで第だい108回かい全国ぜんこく高校野球こうこうやきゅう選手権大会せんしゅけんたいかいの10日目かめが行おこなわれました。この日ひは2回戦かいせんの3試合しあい。第だい1試合しあいは花巻東はなまきひがし(岩手いわて)が岡山おかやま学芸館がくげいかん(岡山おかやま)に4対たい1で勝かちました。

第だい2試合しあいは霞かすみケ浦うら(茨城いばらき)が鳴門なると渦潮うずしお(徳島とくしま)を5対たい1でやぶりました。第だい3試合しあいは横浜よこはま(神奈川かながわ)が日南にちなん学園がくえん(宮崎みやざき)に10対たい1と大おおきく点てんを取とって勝かちました。

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ケイザイくん:「この日ひの3試合しあいは、午後ごご1時じ30分ふん、4時じ、6時じ30分ふんのスタート。夜よるに近ちかい時間じかんにも試合しあいがあるんだね。」

時間じかんがおそいのには理由りゆうがあります。この大会たいかいでは選手せんしゅを暑あつさから守まもるため、1日にちを「朝あさの部ぶ」と「午後ごごの部ぶ」に分わける朝夕あさゆう2部制ぶせいを取とり入いれています。2026年ねんの大会たいかいでは10日間かかんに広ひろげられました。開会式かいかいしきも夕方ゆうがた4時じからでした。

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ケイザイくん:「時間じかんをずらすと、お客きゃくさんの入いれかえや球場きゅうじょうのはたらく人ひとの予定よていも変かわる。暑あつさ対策たいさくは大会たいかいの運営うんえいぜんたいに関かかわるんだ。」

大会たいかいは8月がつ22日にちの決勝けっしょうに向むけて進すすんでいきます。暑あつい夏なつのなかで選手せんしゅが安全あんぜんにプレーできるよう、大会たいかいのやり方かたも少すこしずつ変かわってきています。