29日にち、愛知あいち・名古屋なごやアジア大会たいかいで、バドミントン女子じょしシングルスの決勝けっしょうがありました。世界せかいランキング3位いの山口茜やまぐちあかね選手せんしゅは、1位いの韓国かんこくのアン・セヨン選手せんしゅと戦たたかい、0対たい2で敗やぶれて銀ぎんメダルになりました。

アン・セヨン選手せんしゅは、パリオリンピックと世界選手権せかいせんしゅけんでも優勝ゆうしょうしている選手せんしゅです。日本にほんの選手せんしゅがこの種目しゅもくで金きんメダルをとれば28年ねんぶりでしたが、あと一歩いっぽとどきませんでした。

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ケイザイくん:「世界せかいのトップと決勝けっしょうで戦たたかえるのは、本当ほんとうにすごいことだよ。地元じもと日本にほんの大会たいかいで、たくさんの応援おうえんが力ちからになったね。」

山口やまぐち選手せんしゅにとって、アジア大会たいかいは4回目かいめです。シングルスで決勝けっしょうに進すすんだのは、これがはじめてでした。今回こんかいの大会たいかいでは、これが2つ目めのメダルです。